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浴衣会という非日常

  • 執筆者の写真: まつださえこ
    まつださえこ
  • 2022年7月21日
  • 読了時間: 1分

私が、というより私の娘がお世話になっている藤蔭流日本舞踊、藤蔭静紀先生の元で行われた夏のおさらい会。

『浴衣会』



昨年秋から静紀先生のアシスタントを仰せつかっている私と、教室の生徒さんとで会場準備やお着付けに入らせていただきました。


生徒さんにとっては、何もかもが初めての舞踊の世界。

着付けの現場もまだなんのことやら、ぎりぎりやっとこさ!という感でしたが、10代女子3名の浴衣着付けというお役目に奔走してもらいました。


後で感想いただく限りでは、たいそう充実した日だったようです。語尾の絵文字がキラキラしてたから笑。


半日とはいえ、あれやこれやと目まぐるしく、やはり、共に動いてくれて信頼のおける着付師さんがもっと必要。


その着付師を、生徒さんの中から輩出していきたい。そんな思いに駆られます。


浴衣会そのものは滞りなく終演し、静紀先生はじめ、お生徒さん方も、ほっと一区切りついたご様子でした。





いつものお稽古場とは違う、舞台のある会場には、緊張感と共に必ずステップアップのチャンスが広がっています。

娘には大なり小なり様々な試練を乗り越え、人間として強くあってほしい。

そう願いながら、母はバックヤードでセコセコ音響操作しておりました。



 
 
 

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