top of page

カメラマン✖️10歳✖️着物パンダ

  • 執筆者の写真: まつださえこ
    まつださえこ
  • 2022年4月1日
  • 読了時間: 2分

こどもの10歳記念の写真でも撮るかぁ、親子着物で撮るかぁ、と、ゆるゆる考えていた矢先。


仕事としてカメラマンを志すお友達が、声をかけてくれました。


私たち世代になると、我が子も一桁から二桁の年齢に入り、子育てに躍起にならなくても済む程度になります。なので、自分のやりたかったことを真剣に取り組む時間が増えるというもの。


彼女は、カメラマンとして勉強中ということですが、写真のお仕事を徐々に受けていらっしゃって、今後ますますご活躍のご様子です。


控えめ&勉強熱心、聡明なみほこさん。

みほこさんのInstagram



娘が撮った、彼女と私のツーショット。私、ただの着物パンダ。↑↑↑


HPプロフィール写真用に撮っていただいた、プロの写真↓↓↓


脱パンダ。年相応のマダムの出来上がり。


ロケ撮でモデルさんの着姿直しなどする仕事もやっている身ですが、いざ自分がモデルとなると、これまた結構大変。


ポーズも表情も模索しながら、あーでもないこーでもないとやってみる。


ちょっとした崩れを直してくれる人がいない中でモデルをするっていうのも、心許ないものです。娘はともかく、私は私をいちいち直せないのでね笑。


ということで、自分の仕事の必要度を客観的に推し測ることできたのが、良かった。

なにより、綺麗に写してもらえるのは嬉しいです^^時間が経つからこそ触れて気分が上がるのは、写真の善きところと感じます。


娘のハーフ成人式の写真も、今後、ぼちぼち紹介させてくださいませ。




世の中が疫病と戦争ですっかり閉塞していますが、元気に生きている限りはうつむかず、前を向いて歩いていきたいと思います。








 
 
 

最新記事

すべて表示
相手の機嫌を

とろうとしない。 うかがわない。 つまり、お客様の機嫌に同調しない。 共感はよくても、同調はタブーです。 着付け師の基本です。 たとえば、お客様が不機嫌そうな時。 体調が悪いのか機嫌が悪いのか、虫の居所が悪いとして、それが何に因ることなのか分かりもしないのに(私が何かしただろうか?)と不安に駆られ、機嫌をとろうと試みる。これが同調です。 たとえば、お客様のテンションが高く饒舌な時。 着付け師も一緒

 
 
 
心穏やかでない時に

着物にさわるなら、着るなら、着せるなら、やることは一つです。 腰紐を締めるその瞬間、以下のことを確認して「内観」してください。 右手と左手にそれぞれ握った腰紐を締める瞬間。 両足の裏全体が床を捉えているか。 どちらか一方の脚だけに重心が傾いていないか。両の足に同じだけの体重を乗せているか。 膝の裏が伸び切っていないか。 膝は抜き、少し遠くを臨むような姿勢で立って。 4本指と親指に包み込むようにして

 
 
 
在り方

何がしかの問題が起きた時、明らかな落ち度についてはきちんと頭を下げる。謝罪をする。失敗の原因を述べたとしても、言い訳は絶対にしない。 たとえ自分にはどうしようもなかったであろうことも、関わっている限りの最大値において対応していたかどうかを突き詰めて考える。 本当に自分に落ち度がなかったのかをよく吟味し、自分が今後できるであろう対策を客観的に思考する。 反省と展望が両天秤でバランスを保っている。 そ

 
 
 

コメント


Copyright (c) 2018 KITSUKE MATSUDA SAEKO All rights reserved

bottom of page