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6月の花嫁様

  • 執筆者の写真: まつださえこ
    まつださえこ
  • 2019年6月13日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。


6月初旬。和装の新郎新婦様の前撮りに同行させていただきました。

6月の花嫁さんはもう、猛暑を耐える花嫁さん。(お写真の掲載はご承諾いただいております。)

外での撮影は親族の方もおそろいでした。今までのご縁とこれからのご縁が繋がってゆくシーンは、唐草が絡まりそっと繋がって、するすると伸び上がっていくような美しさと重厚さを感じます。



撮影がお開きになるまで終始にこやかな新郎新婦様の忍耐力に感銘を受けつつ、私もほっとスタジオを後に致しました。




 
 
 

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相手の機嫌を

とろうとしない。 うかがわない。 つまり、お客様の機嫌に同調しない。 共感はよくても、同調はタブーです。 着付け師の基本です。 たとえば、お客様が不機嫌そうな時。 体調が悪いのか機嫌が悪いのか、虫の居所が悪いとして、それが何に因ることなのか分かりもしないのに(私が何かしただろうか?)と不安に駆られ、機嫌をとろうと試みる。これが同調です。 たとえば、お客様のテンションが高く饒舌な時。 着付け師も一緒

 
 
 
心穏やかでない時に

着物にさわるなら、着るなら、着せるなら、やることは一つです。 腰紐を締めるその瞬間、以下のことを確認して「内観」してください。 右手と左手にそれぞれ握った腰紐を締める瞬間。 両足の裏全体が床を捉えているか。 どちらか一方の脚だけに重心が傾いていないか。両の足に同じだけの体重を乗せているか。 膝の裏が伸び切っていないか。 膝は抜き、少し遠くを臨むような姿勢で立って。 4本指と親指に包み込むようにして

 
 
 
在り方

何がしかの問題が起きた時、明らかな落ち度についてはきちんと頭を下げる。謝罪をする。失敗の原因を述べたとしても、言い訳は絶対にしない。 たとえ自分にはどうしようもなかったであろうことも、関わっている限りの最大値において対応していたかどうかを突き詰めて考える。 本当に自分に落ち度がなかったのかをよく吟味し、自分が今後できるであろう対策を客観的に思考する。 反省と展望が両天秤でバランスを保っている。 そ

 
 
 

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