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自分の好きなものを着る日

  • 執筆者の写真: まつださえこ
    まつださえこ
  • 2021年5月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年5月5日

単衣とか袷とか暑いとか寒いとか。

そんなことはもう何にも関係なく、どうでもよく、着ようと思ったものを着ました。

もともと寒がりの冷え性で、なおかつ、半分山の中に埋もれている家なので室内は結構冷えます。おうち時間にはちょうどいい保温コーデにしてますが、このまま車に乗るとちょっと暑いコーデ。ふふふ。


お世話になっているご婦人からいただいた


岡山のリサイクル着物屋さんで何年か前に購入した青磁色の #博多八寸名古屋


グレーがかったベージュの帯揚げに、優しいピンク色の冠組帯締め。長襦袢は麻素材。


生徒さまの前ではこういうコーディネートはあまりしないのですが、今日の私にジャストフィットしたコーディネートです。

じっくり自装を楽しんでいるうちに、胸周りから脇にかけてのだぼ付きがちな生地(抱き幅あたり)について、ちょっと発見がありました。


この気づきはもしかしてスマッシュヒットかもしれません。


しばらく研究を重ねて、脇の生地余り解消問題の核心に近ければ、皆様にもお知らせさせていただきます。


買い物してきます。






 
 
 

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